うつになったのでニート生活してみる

うつでニート中の27歳男のブログ

社会生活そのものがストレス

 私は現在ニートで、社会生活から離れた生活をおくっている。
 それで、医者はうつ病の治療目標として「社会生活への復帰」を掲げている。

 まぁ、人は生きていくうえで人と関わることからは逃れられないと思うし、それは至極まっとうな治療目標だとは理解できる。

 ただ、私にとっては社会生活がストレスの原因でしかないのだ。
 もちろん、誰だって社会生活において、つまり人と関わる中で、多かれ少なかれストレスを抱えながら生きているのだと思うけど、一般の人は社会生活の中に喜びや楽しさも感じているのだと思う。
 けど、私にはそういうものが一切ない。社会生活がただただストレスの原因でしかない。

 私が一番心が落ち着くのは、本でも読んでフィクションの世界に入り浸っている時だ。一生、本を読むだけで生きていけたらどんなにいいかと思う。
 だけど、現実にはそうはいかない。生きていくうえで人と関わることは不可欠だ。

 私みたいな人間が生きていくには、あるいは社会生活の中に喜びを見出すには、どうすればいいのだろうか・・・。
 それが今の私の最大の悩みの種だ。

 もし、この問題の解決のヒントになりそうなことがあれば誰か教えてほしい。