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うつになったのでニート生活してみる

うつでニート中の27歳男のブログ

人の命の重さが平等だとは思えない

その他
 私は人の命の重さが平等だとは思えない。
 これはたぶん私だけではなく、多くの人がそうなんじゃないだろうか。
 だって、見知らぬ赤の他人が事故か何かで10人死んだというニュースを聞いてもそんなに悲しいとは思わないけど、身近な人が1人死んだら悲しいと思う。
 
 たぶん、人の命の重さは相対的なものだ。
 ある誰かの命の重さは、本人やその身近の人にとっては重いものでも、見知らぬ誰かにとっては割とどうでもいいぐらいの軽さだ(まぁ、私はうつ病のせいか、自分の命を軽んじているけど)。
 
 ただ、人の命の重さを平等だと考えることは、社会の秩序を守るうえで必要なことだとは思う。
 平等だとは思えないけど、それは社会の秩序を守るうえで必要なこと。だから、法で人権を保証したりする必要があるのだと思う。国や地域によっては、宗教がその役割を果たすこともあるだろう。
 
 人の命の重さを平等だと考えるのは難しい。でも、人がある程度の大きさの社会を持ったとき、命の重さを平等だと考える必要性が生じたために、宗教や法ができたんじゃないだろうか。
 
 まぁ、私は歴史に疎いので、実際のところどうなのかは知らないけどね。
 詳しい人がいたら教えてください。