うつになったのでニート生活してみる

うつでニート中の27歳男のブログ

ニートの恩恵

 ニート生活を始めてしばらく経つけど、ニートの一番の恩恵は「いつでも昼寝ができる」ことではないかと感じている。
 ただし、これは「うつ病患者にとって」という意味だが。
 
 うつ病に付き物なのが睡眠障害だ。寝ようとしてもなかなか寝付けない、寝ても途中で目が覚めてしまう。そして、それらによる慢性的な睡眠不足。これらに悩まされているうつ病患者も多いのではないだろうか。
 この睡眠不足を解消してくれるのが昼寝だ。
 
 とはいえ、仕事などがあるとなかなか昼寝を取れない人も多いだろう。
 その点、ニートはいつでも好きな時に昼寝が出来る。何せニートだ。24時間、特にやるべき事もない。
 
 私も早朝覚醒(朝早くに目が覚めてしまうこと)に悩まされているが、昼寝をとると日中の眠気はだいぶマシになる。
 まぁ、私は昼寝が苦手で、昼寝を取ろうとしても熟睡はできていないのだけど、それでも目を瞑ってしばらく横になっているだけで眠気はだいぶ改善される。
 
 誰もが昼寝をできる環境にはないだろうけど、昼寝をとれる環境にいるうつ病の人は積極的に昼寝をしてみよう。
 ただし、昼寝のし過ぎには注意。あまり昼寝をし過ぎると、夜眠れなくなる可能性があるので。