うつになったのでニート生活してみる

うつでニート中の27歳男のブログ

うつになったのでニート生活してみる

 半年ほど前からうつ病で病院に通っているのですが、年末あたりから希死念慮(自殺したい気持ち)が強くなってきたため、医師の勧めもあり休養することに。

 幸い、実家暮らしのため衣食住には困らない。せっかくなので、ニート生活を半年ほど満喫させてもらおうと思う。

 

 今回、ブログを始めようと思ったのは、「自殺したい」という気持ちに駆られながらも何とか生き延びている自分のことを発信することで、同じようにうつ病に苦しむ人に自殺を思いとどまらせることができればと思ったからだ。

 

 「自殺したい」という気持ちは、あくまでうつ病の「症状」です。風邪をひいたら熱が出ることがあるように、うつ病になると「自殺したい」という気持ちになってしまうことがあるのです。症状である以上、うつ病が治れば「自殺したい」という気持ちも無くなります。

 これは、私が通う大学で心理学の先生が授業で述べられていたことです。

 

 うつ病で「自殺したい」という気持ちに駆られ、苦しんでいる方はたくさんいると思います。しかし、うつ病の治療をきちんと行えば、その気持ちは無くなってゆくものです(心理学の専門家が言ってたんだから間違いない!)。

 私と同じように苦しんでいる人には、今は何も頑張らなくていいから、自殺だけはしないでほしいと思います。