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うつになったのでニート生活してみる

うつでニート中の27歳男のブログ

いろんなことが「めんどい」

日記
 最近、いろんなことが「めんどい」
 
 朝布団から出るのもめんどいし、歯を磨くのもめんどいし、食事をとるのもめんどいし、ヒゲを剃るのもめんどいし、風呂に入るのもめんどいし、そろそろ髪を切りに行かないといけないのもめんどいし、暇だけど日々をどう過ごそうか考えるのもめんどい。
 
 こうなってくると、そもそも生きていることが面倒に感じてくる。
 
 きっと、これもうつ病の「症状」なのだろう。
 風邪でいう咳や熱みたいなもので、うつ病が治ればこのめんどくささも無くなるはずだ。
 
 そう自分に言い聞かせながら、今日も何とか生き延びている。

暇だけど、何もやる気がしない

日記
 ニートだから時間はあるし、暇なのだけど、何かをやろうという意欲が湧いてこなくて日々をどう過ごそうか迷っている。
 
 昨日まではひたすらアニメを見ていたのだけど、見たいアニメは大体見てしまったし。
 
 本当は読書がしたいのだけど、うつ病になってから本を読むのがしんどくて困っている。
 文字を目で追っていても、内容が頭に入ってこない感じだ。
 うつ病患者は脳の働きが落ちているから、割とよくある現象らしい。
 
 今日はもうすぐ終わるけど、明日から何をして過ごそうか…。
 そんなことを考えながら、今日も何とか生き延びている。

自分の経歴について

その他
 ツイッターの方で、自分はいじめを受けていた経験がある、7年ほど引きこもりの経験があるという話をチラッとしたので、今日は今までの自分の人生について綴ろうと思う。
 
 いじめといっても、私の場合、テレビで取り上げられることのあるような凄惨ないじめではなかった。
 1つ1つの事柄を取り上げてみれば、実に些細なことだ。
 例えば、ちょっと嘘をつかれたり、陰口を言われたり(こっちに聞こえてる時点で陰口ではない気がするが)、遊ぶときに仲間外れにされたり。
 一人一人がやっていることは本当に些細なことだったから、おそらく相手には「いじめている」という自覚なんてなかったんじゃないかと思う。
 
 でも、一人一人の「些細なこと」を何人分も一人で受け止めなければならなかった自分の身のことも考えて欲しい。
 一人一人のやっていることが「些細なこと」でも、その「些細なこと」が何人分も積み重なれば、それは私にとっては些細なことではなくなる。

フィクションの世界に没頭していると心が落ち着く

日記
昨日から、ひたすらアニメを見まくっている。
今日は、今更だけど「君の名は。」を観に行ってきた。
ネタバレになるから細かい感想は割愛するけれど、なかなか良い映画だった。
 
最近、フィクションの世界に没頭しているときが一番心が落ち着く。
これはきっと現実逃避なのだろう。
 
現実を見たくない。頑張らないと生きていけない現実が嫌だ。
頑張らなくても生きていける、そんな世の中だったら良かったのに。
 
そんなことを思いながら、今日も何とか生き延びている。

生きる意欲がわいてこない

日記
最近、生きる意欲がわいてこない。

積極的に「死にたい」という気持ちはだいぶ治まったのだけど、積極的に「生きたい」という気力もない。
死にたいほどの絶望は無いけど、生きたいというほどの希望や目標も無い。

これは何なんだろう。これもうつ病の症状なのだろうか。
うつ病の症状であるなら、うつ病の治療をすれば治るのだろうけど、どうもそういう感じではない気がしている。

そんなことを考えながら、今日も何とか生き延びている。